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ルアーフィッシングでは無くてはならない存在「ランディングネット」。 ただ大物を掛けた時、慌ててネットを準備している間にエラ洗いや根に入られてバレてしまう。過去にそういった、悔しい経験をされたことがある方も多いのでは? せ […]

ルアーフィッシングでは無くてはならない存在「ランディングネット」。

ただ大物を掛けた時、慌ててネットを準備している間にエラ洗いや根に入られてバレてしまう。過去にそういった、悔しい経験をされたことがある方も多いのでは?

せっかく手前まで寄せて来れたなら、スムーズなランディングでキッチリ魚を獲りたいですよね。というわけで、今回はこちらのアイテムを紹介していきます。

 

オートキングフレーム38-350T
オートキングフレーム48-550X【第一精工】

第一精工がラインナップするランディングネット「オートキングフレーム38-350T」と「オートキングフレーム48-550X」。2タイプは主にサイズや長さ違い。他のランディングネットには無い便利機能が色々備わったアイテムとなっていますので、早速解説していきたいと思います。

オートキングフレーム38-350T:¥25,300(税込)

オートキングフレーム48-550X:¥48,400(税込)

第一精工公式「オートキングフレーム38-350T/オートキングフレーム48-550X」詳細ページ

 

スピーディーな取り込みを実現!画期的なランディングネット

さて! 「オートキングフレーム38-350T」と「オートキングフレーム48-550X」の最大の特長は、ランディングをスムーズかつ早く行えるトコロ!

シャフトに反動を加えるだけで180度反転し、自動で円を開いてオートロックする仕組み「エイトシステム」、そしてワンタッチでシャフトの振り出しが制御できる「シャフトロックスイッチ」を採用。

これらによって、大型魚種がヒットしても、もたつくことなく素早くランディング態勢に入ることができ、ネットを準備している間にバレてしまうというリスクを軽減してくれます!

フレームはアルミフレームとステンレスワイヤー、可動部はカーボン繊維が40%の特殊樹脂を採用していることで、強さと軽さも両立。

※画像はオートキングフレーム38-350Tです

 

オプションのギャフも装着可能!

オートキングフレームとシャフトロックスイッチはスクリュー方式で簡単に脱着可能! オプションの「オートキングギャフ」と簡単に入れ替えることができます。

エギンガーの方は特にウレシイ機能ですね!

 

ロックアタッチメントとシャフトロックスイッチが固定!不意な飛び出しや回転を阻止

こちらもウレシイ機能。

ゴム栓ではなく、シャフトに装着されたロックアタッチメントとシャフトロックスイッチが固定する仕組みになっているため、不意な飛び出しや回転を阻止してくれます。

※画像はオートキングフレーム38-350Tです

 

スイッチをLOCKからPUSHに切り替えてスライドすることで、ロックが解除されてシャフトが振り出される仕組みに。(※スイッチがLOCK状態の静止耐荷重は8kgです。
シャフトを収納状態からのランディングでは必ずスイッチを上から指で強く押さえスイッチが動かないようにして下さい。)

 

擦れに強いネットも標準装備

フレームへの取り付けには耐久性の高いリリアンでV字カットが施され、ネット素材には擦れに強いナイロンモノフィラメント(テグス)が採用されています。「オートキングフレーム38-350T」には、38cm(15inch/USサイズ)のネット、「オートキングフレーム48-550X」には48cmのネットが標準装備となっています。

 

セット内容

では最後に各モデルのセット内容を紹介しておきます。

 

オートキングフレーム38-350T

オートキングフレーム38-350T」のセット内容は、以下の通りとなっています。

付属のハンガーは、タックルベストやベルトに装着(引っ掛けるだけ)可能、瞬時にランディング態勢に入れます。また収納専用ケースも付属! 快適に持ち運ぶことができます。

 

オートキングフレーム48-550X

オートキングフレーム48-550X」は「オートキングフレーム38-350T」の付属品にプラスしてネオストラップが付いてきます。

ネオストラップは幅広で柔らかいネオプレーンを採用。長時間使っても肩や脇腹が痛くなく、また伸縮するので体感的にも軽く感じられます。ボディにフィットするため、移動時にもグラつかず安心。ランディング時は引っ張るだけで肩より外せます。

 

以上! 第一精工が手掛けるランディングネット、「オートキングフレーム38-350T」と「オートキングフレーム48-550X」の紹介でした! 気になった方はぜひ試してみてくださいね。

第一精工(DAICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。