趣味関係のニュースまとめました。

 総理大臣杯の関東地区予選となるアミノバイタルカップは16日、準々決勝を行った。勝利した4チームが8月23日に開幕する総理大臣杯の出場権を手にしている。 今大会、台風の目となっている東京都1部の山梨学院大は関東2部の日本大と対戦し、3-2で勝利。開始1分の失点で追いかける展開となったが、桐蔭横浜大との初戦でハットトリックの活躍をみせたFW平河悠(3年=佐賀東高)の2ゴールなどで一気に逆転山梨学院大が総理大臣杯初出場を決めた
 総理大臣杯の関東地区予選となるアミノバイタルカップは16日、準々決勝を行った。勝利した4チームが8月23日に開幕する総理大臣杯の出場権を手にしている。

 今大会、台風の目となっている東京都1部の山梨学院大は関東2部の日本大と対戦し、3-2で勝利。開始1分の失点で追いかける展開となったが、桐蔭横浜大との初戦でハットトリックの活躍をみせたFW平河悠(3年=佐賀東高)の2ゴールなどで一気に逆転に成功。前半のスコアのまま逃げ切りに成功し、初の全国大会出場を決めた。

 産業能率大東洋大に2-1で競り勝ち、初の総理大臣杯出場を決めた。前半23分にMF小野寺亮太(3年=湘南工科大附高)のアシストからDF池内龍哉(4年=横浜創英高)が右足で決めて先制。同アディショナルタイムに小野寺がゴールネットを揺らして突き放すと、相手の反撃を後半の1点にしのいだ。

 法政大駒澤大による、天皇杯東京都予選決勝の再現となった一戦は、延長戦で1点ずつを取り合ってPK戦に突入。そこでMF荒木駿太(4年=長崎総科大附高)のシュートを止めるなどしたGK近藤壱成(3年=磐田U-18)の活躍もあり、法大がリベンジを果たした。

法政大はGK近藤壱成がPK戦で活躍した


 前年のアミノバイタルカップを制した流通経済大東京学芸大に0-2で完敗。連覇を逃すとともに、総理大臣杯出場へ黄色信号が点った。最後の枠を争う順位決定戦では駒大との対戦が決定。両チームは18日に行う一戦に運命を託すことになる。

流経大は敗戦


☆総理大臣杯出場
山梨学院大(初出場)
産業能率大(初出場)
法政大(4大会連続23回目)
東京学芸大(13大会ぶり5回目)

■準々決勝
東洋大 1-2 産業能率大
[東]室井彗佑(82分)
[産]池内龍哉(23分)、小野寺亮太(45分+3)

山梨学院大 3-2 日本大
[山]安田正太郎(15分)、平河悠2(27分、31分)
[日]大森渚生(1分)、長澤相竜(35分)

法政大 2-2(PK4-1) 駒澤大
[法]中井崇仁(13分)、若林龍(107分)
[駒]島崎翔輝(3分)、上野正騎(104分)

東京学芸大 2-0 流通経済大
[東]河田稜太(34分)、鈴木魁人(50分)

■準決勝(7月18日)
産業能率大-山梨学院大
法政大-東京学芸大

■順位決定戦(7月18日)※勝ったチームが総理大臣杯出場権獲得
東洋大-日本大
駒澤大-流通経済大


●第95回関東大学L特集