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 セリエAでは緑色のユニフォームが禁止になりそうだ。15日、イタリア『コリエレ・デラ・セラ』などが伝えている。 セリエAは新たなユニフォームの規定を発表。第1条第2項には「2022-23シーズンからフィールドプレーヤーに緑色のユニフォームを使用することを禁止する」と明記されていた。理由は、ピッチと色が重なることで選手が見えにくくなること、またテレビ映像によるバーチャル広告のグラフィックもピッチと混同? 緑色ユニフォームが禁止の方向へ
 セリエAでは緑色のユニフォームが禁止になりそうだ。15日、イタリア『コリエレ・デラ・セラ』などが伝えている。

 セリエAは新たなユニフォームの規定を発表。第1条第2項には「2022-23シーズンからフィールドプレーヤーに緑色のユニフォームを使用することを禁止する」と明記されていた。理由は、ピッチと色が重なることで選手が見えにくくなること、またテレビ映像によるバーチャル広告のグラフィックも歪んで見える可能性があるからだという。

 サッスオーロなど緑色をメインカラーとして使用しているチームは多い。その反響は大きいものになりそうだが、同メディアによると、この規則が適用されるのは、セカンドやサードユニフォームになるという。ホームのファーストユニフォームでは、そのまま使用することはできる。

 ひとくくりに緑色といっても、2019-20シーズンのナポリのミリタリーなどバリエーションは多い。見えやすさを重視することで、緑色だけではなく、今後さらなる制約が増えていくかもしれない。同メディアも「本当にこのようになるのだろうか」と懐疑的な見方をしている。


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