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 ウイニングイレブン(ウイイレ)公式のeスポーツ大会「eFootball.Open」の決勝大会が18日に開催された。PS4(日本サーバー)の予選を勝ち抜いた4名の戦いは、エビプール(@ebipooool_ynwa)が優勝。優勝賞金1万5000ドル(約166万円)を手にした。 家庭用ゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)のエビプールがウイイレ日本最強に!
 ウイニングイレブン(ウイイレ)公式のeスポーツ大会「eFootball.Open」の決勝大会が18日に開催された。PS4(日本サーバー)の予選を勝ち抜いた4名の戦いは、エビプール(@ebipooool_ynwa)が優勝。優勝賞金1万5000ドル(約166万円)を手にした。

 家庭用ゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)の最強プレーヤーを決める「eFootball.Open」は、全プレイヤーが参加可能。昨年12月からPS4(日本サーバー)、PS4(アジアサーバー)、PS4(ヨーロッパサーバー)、PS4(アメリカサーバー)、XBOX、STEAM(PC)のプラットフォームごとにオンライン予選を行い、それぞれの予選を勝ち抜いた各4名がトーナメント方式で対戦する。

 PS4(日本サーバー)では、てす(@tess_aomori)、レバ(@Leva_39)、エビプール、Takaki(@peeechan_7)の4選手がオンライン予選を突破。決勝大会の準決勝では、予選1位のてすと同4位のTakaki、同2位のレバと同3位のエビプールが対戦した。

 てすとTakakiの対戦は、Takakiが3-1で勝利。レバとエビプールの対戦も、3-1でエビプールが制した。今作の日本人最強プレーヤーを決める決勝は、ともに東京ヴェルディeスポーツに所属する、Takakiとエビプールの対戦となった。

 試合は前半10分に動く。エビプールが操るローマのFWエディン・ジェコがゴールを挙げて、先制に成功。早い時間帯に得点を奪い、試合を有利に運んでいく。追いかけるTakakiだが、90分間を通してゴールを決めることはできず。試合はそのまま終了し、エビプールが1-0で勝利。日本人最強プレーヤーの称号を手にした。

 試合後のインタビューで笑顔を見せたエビプール。優勝賞金1万5000ドル(約166万円)の使い道を聞かれると「うまいものを食いに行きます」と回答しつつ、「奥さんと旅行に行こうかと思います」と家族への気遣いも見せた。

 試合に臨むコツとして、これまで起床から2、3時間で試合に入っていたのを、9、10時間と大幅に変更。「2、3時間で結果を残せないことが多かったんです。9、10時間前には起きて、ウイイレのことは考えずに自分の好きなことをやって、それで試合前にアップしてみたら結果を残せたのでよかったと思います」と振り返った。

 練習でも「強い人とやっていたけどほぼ全勝だった」と語る。「かなり守備に自信があった。いつも通りやれば勝てるだろう、くらいの感じでうまくやれた」と実力を出し切った結果となった。

 最後にウイイレユーザーにメッセージも。「ウイニングイレブンは15、6年やっていて優勝できました。今作はちょっとした事故や失点でうーんってなっちゃうシーンもあると思うんですけど、見直せば自分が悪かったり、何かしら原因は出てくる。そういうところを修正してやっていけば、誰でもとはいえないけど、絶対にうまくなれる。素晴らしいサッカーゲームなので、次作までの時間もウイニングイレブンを楽しんでほしいです」と本気でプレーしている選手たちにエールを送った。


●eFootball.Open(ウイイレ)2020-21特集ページ