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[7.17 キリンチャレンジ杯 U-24日本 1-1 U-24スペイン ノエスタ] U-24日本代表は17日、東京オリンピック開幕前最後の国際親善試合としてU-24スペイン代表と対戦し、1-1で引き分けた。スペイン『アス』が日本の得点に絡んだMF堂安律とMF久保建英に称賛の言葉を送っている。 この試合で先制したのは日本だった。前半42分、左サイドの久保がMFマルティン・スビメンディを振りスペインを相手に先制した日本
[7.17 キリンチャレンジ杯 U-24日本 1-1 U-24スペイン ノエスタ]

 U-24日本代表は17日、東京オリンピック開幕前最後の国際親善試合としてU-24スペイン代表と対戦し、1-1で引き分けた。スペイン『アス』が日本の得点に絡んだMF堂安律とMF久保建英に称賛の言葉を送っている。

 この試合で先制したのは日本だった。前半42分、左サイドの久保がMFマルティン・スビメンディを振り切ってドリブルで切れ込み、マイナス方向にパス。走り込んだ堂安が左足で合わせ、豪快にゴール左上を撃ち抜いた。

 この試合を速報していた同紙は、得点が生まれた際に「ドウアンの途方もないゴールだ」と脱帽。「このようなシュートに対して(GKの)ウナイ・シモンにできることはほとんどなかった。クボとの絶妙なコンビネーションから最後はボックス内でカーブをかけたシュートを放ち、これがスペインのゴールに突き刺さった」と、守護神もノーチャンスの素晴らしい一撃だったことを強調している。

 また、試合後には日本の先制シーンの動画を掲載し、久保のアシストに注目。「クボがめったに見られないトリックでスペインを“破壊”」と題し、「レアル・マドリーの日本人選手は、日本代表戦のゴールシーンでこのプレーをやってのけた。彼はこの世代で最もスマートなプレーヤーだ」と絶賛の言葉を並べた。

 日本は後半に同点弾を許して1-1のドローに終わったが、優勝候補と目されるスペインのメディアにも大きなインパクトを与えたようだ。


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