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 パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペは、夏の移籍市場が閉鎖する8月末にレアル・マドリーへの移籍が決まる可能性が出ている。スペイン『アス』によると、フランスのYoutuberであるモハメド・ヘンニが17日に自身のチャンネルで発言。ヘンニはレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマと友人関係であるという。 R・マドリーは以前から高評価してきたムバッペ。17年夏にモナコからパリSGに移籍すFWキリアン・ムバッペが8月末に移籍?
 パリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペは、夏の移籍市場が閉鎖する8月末にレアル・マドリーへの移籍が決まる可能性が出ている。スペイン『アス』によると、フランスのYoutuberであるモハメド・ヘンニが17日に自身のチャンネルで発言。ヘンニはレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマと友人関係であるという。

 R・マドリーは以前から高評価してきたムバッペ。17年夏にモナコからパリSGに移籍すると、公式戦171試合で132ゴールを記録し、4年間で10個のタイトルを獲得した。現在の契約は来年6月末で満了。残留に苦戦するパリSGの一方で、R・マドリーは着実に獲得に乗り出している。

 180万人のチャンネル登録者を持ち、インスタグラムのフォロワーも140万人というインフルエンサーのYoutuberヘンニ。自身の動画内でムバッペの移籍事情を明かし、移籍市場が閉まる直前である8月末と語る。その発言に注目が集まる理由は、ヘンニの交友関係にある。ベンゼマを友人に持つヘンニは、これまでに休暇をともにしていたことがあり、それぞれのSNSに何度も登場しているという。

 ヘンニ自身はベンゼマが情報源であることは明らかにしていない。しかし、ムバッペにとってフランス代表のチームメイトであり、R・マドリーの先輩でもあるベンゼマと交友関係にあるYoutuberの発言は、自然と信ぴょう性が出ている。

 ヘンニはパリSGが絶対的エースのネイマールに依存していること、そしてムバッペが本当に輝ける場所ではないことを指摘。それを理由に、R・マドリーへの移籍が近づいていることを語っている。


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