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 4試合連続ゴールと絶好調をキープ。しかし、この日、U-24日本代表MF堂安律(PSV)は、別メニューで調整することになった。 6月シリーズから背番号10を背負い、U-24ガーナ戦、ジャマイカ戦、U-24ホンジュラス戦、そして17日に行われたスペイン戦でネットを揺らし、4戦連発を記録。しかし、そのスペイン戦でかかとを打撲し、19日のトレーニングはジョギングやストレッチで軽く汗を流し、30U-24日本代表MF堂安律(PSV)
 4試合連続ゴールと絶好調をキープ。しかし、この日、U-24日本代表MF堂安律(PSV)は、別メニューで調整することになった。

 6月シリーズから背番号10を背負い、U-24ガーナ戦、ジャマイカ戦、U-24ホンジュラス戦、そして17日に行われたスペイン戦でネットを揺らし、4戦連発を記録。しかし、そのスペイン戦でかかとを打撲し、19日のトレーニングはジョギングやストレッチで軽く汗を流し、30分足らずで練習場を後にした。

 練習後の取材に応じた堂安は、「大丈夫です。心配しないでください」と答え、初戦の南アフリカ戦に間に合いそうかとの問いにも「はい、大丈夫です」と強調。3日後に迫る一戦に向けて、コンディションを調整していくことになりそうだ。

 公式戦4試合連続ゴールという結果。個人のコンディションが良かったのはもちろんだが、やはり仲間の力なしにゴールは生まれない。そこは自身も十分に理解している。

「後ろに(酒井)宏樹くんがいて、守備に追われる時間が少ないし、前に出させてくれている。あとは、FW、サイドハーフ、トップ下の(久保)建英を含めて、やっぱりパスは回ってくる。いろんな選手がパスを集めてくれているので、僕がフィニッシャーとして顔を出せているところがあるので、そこは感謝したいし、本戦でもフィニッシャーの役割を果たせるようにしたい」

 本大会に向け、結果でチームを引っ張ってきた。仲間の力だけでなく、「ほとんどのゴールがワンタッチなので、『ここに来そうだな』『ボールがこぼれてくるな』という感覚がいいし、一戦一戦集中した結果」生まれた4試合連続ゴール。しかし、ここで勢いを止めるわけにはいかない。「個人的には5試合、6試合、7試合、できれば決勝まで取る気でいます」と本大会でもどん欲にゴールを狙っていく。

(取材・文 折戸岳彦)


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