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国内男子ゴルフのツアー制度が始まった1973年より前の記録は、公式にほとんど残されていません。本連載では、ゴルフジャーナリストの武藤一彦氏が取材メモや文献により男子ツアーの前史をたどり、後世に残したい記録として紹介。今回は、73年より前からプレーする選手も複数獲得している、ツアー通算25勝の栄誉「永久シード」を取り上げます。 最も近い位置にいるのは池田勇太 国内男子ツアーにおいて、1985年生まれで35歳の池田勇太に注目している。ツアー通算25勝まであと4勝。現役では、2008年の片山晋呉以来、8人目となる永久シードに最も近い選手だからだ。1973年にツアー制度が導入されてから、これまで尾崎…