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 レアル・マドリーが21日にオーストリア代表DFダビド・アラバの入団発表イベントを実施し、同選手の背番号が「4」に決まったことを公表した。 アラバは13年過ごしてきたバイエルンを昨季限りで退団し、5年契約でレアルに加入。クラブに託された4番は、今夏に入れ替わりでパリSGへと移籍したDFセルヒオ・ラモスが長年背負っていた重みのある番号だ。 クラブ公式サイトによると、アラバは同日のオンラインDFダビド・アラバが背番号4に決定
 レアル・マドリーが21日にオーストリア代表DFダビド・アラバの入団発表イベントを実施し、同選手の背番号が「4」に決まったことを公表した。

 アラバは13年過ごしてきたバイエルンを昨季限りで退団し、5年契約でレアルに加入。クラブに託された4番は、今夏に入れ替わりでパリSGへと移籍したDFセルヒオ・ラモスが長年背負っていた重みのある番号だ。

 クラブ公式サイトによると、アラバは同日のオンライン記者会見で背番号4について「他の番号の空きがなく僕に提示されたのがこの番号で、クラブにとってこの数字がどういう意味があるのか分かっている」とコメント。「それをつけるのは光栄で、大きなモチベーション。強さとリーダーシップを示す数字で、全力を尽くしたい」と決意を語っている。

 レアル加入に関しては「たくさんのオファーを受けたが自分にとっては1つのオプションしかなく、それはレアル・マドリーだった。全世界にある中で最も偉大なクラブで、これが僕が探していた挑戦」と喜びを示し、「できるだけ早くチームを知りたいし、最初の瞬間からとても良い感覚がある」と新天地でのプレーを心待ちにした。


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