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 セリエAは11日に第3節を行った。ユベントスはナポリに1-2の逆転負け。2年ぶりにチームを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリ監督は開幕3試合で未勝利にも、冷静を保っている。イタリア『DAZN』が伝えた。 昨季に10連覇を逃したユベントスは再びリーグ覇者になるべく、アンドレア・ピルロ前監督を退任させ、アッレグリ監督を2年ぶりに招へい。しかし、開幕3試合を2敗1分といまだ白星を手にしてい2年ぶり就任も苦戦が続くマッシミリアーノ・アッレグリ監督
 セリエAは11日に第3節を行った。ユベントスナポリに1-2の逆転負け。2年ぶりにチームを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリ監督は開幕3試合で未勝利にも、冷静を保っている。イタリア『DAZN』が伝えた。

 昨季に10連覇を逃したユベントスは再びリーグ覇者になるべく、アンドレア・ピルロ前監督を退任させ、アッレグリ監督を2年ぶりに招へい。しかし、開幕3試合を2敗1分といまだ白星を手にしていない。3試合を終えて勝ち点1のみという状況は、2015-16シーズンに並ぶクラブワーストタイ記録だ。

 しかし、15-16シーズンもアッレグリ監督が率いており、そのときはスロースターターぶりを見せたが、持ち前の手腕でしっかりとチームを再構築。そこから優勝という実績を持っている。今回も、まだ焦りはないようだ。

 指揮官は「今夜のことで選手を責めることはできない」と教え子たちを擁護。「エンポリ戦(●0-1)はもっとひどかった。今日は残念ながらエラーの代償を払ってしまった」と敗戦を認める。「いまのところ、一つひとつのミスが大きな代償となっている。このような瞬間はサッカーでは起こりうる。先制したときに、もっと強く追加点を狙うべきだった」と試合を振り返った。

 その上で、長いシーズンを戦うためのメンタルを説く。「シーズンは長く、ほかのチームを追いかける必要がある。そのために挽回する時間はまだ十分にあるんだ」と慌てる必要がないことを語った。


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