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稲見萌寧が圧倒的な強さを見せた(撮影/中野義昌)

◇国内女子メジャー◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日(12日)◇静ヒルズCC (茨城県)◇6680yd(パー72)

今季8勝目、ツアー通算9勝目を自身初のメジャー優勝で飾った稲見萌寧。予選2日間は「70」、「70」の4アンダー。週末に入って「65」、「64」と一気に15アンダーをたたき出し、2019年に畑岡奈紗が記録した大会最少ストローク270(18アンダー)を上回る、269ストローク(通算19アンダー)の新記録をマークした。

――メジャー初優勝を飾った率直な感想は?
一番の目標だったメジャー優勝ができてうれしいです。ティショットをミスしてもフェアウェイに行ってくれたり、ショットがついて、そのパットも入ってくれて、いろいろと良かった一日でした。

――勝てた要因は?
ショットが付いてくれたのが一番だけど、4日間、楽しく回れたのが良かったと思う。一緒に回るメンバー(大山志保西郷真央)にも恵まれました。3人でショットの付け合いっていう感じで、こんなに難しいホールで、こんなにみんな付くんだっていうくらいでした(笑)

――自分へのご褒美はなにか考えている?
特になにもないですね。ご褒美はあまりないです。練習して、トレーニングしてっていう日々なので、特に思いつくものもないですね。

――今日、一番のプレーを挙げるなら?
これっていうのは難しいけど、13番のバーディはうれしかったです。パーかボギーかっていうホールなので。

――優勝を意識したのは?
16番ですね。16番でバーディを獲って、残り2ホールで4打差っていうのは大きいかなって。

――18番のウィニングパット前、キャディと話していたのは?
この状況だから(ウィニングパットを沈めたら)グータッチか、肘タッチかっていう話をしていました。

――今後の目標は?
まずはツアー通算で2桁優勝が目標なので、それを目指して頑張りたいです。