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札幌市内にある「ばんけいスキー場」。中心部からも車で20分程度のアクセスの良さから、多くの人に親しまれている場所です。この市民にはお馴染みの「ばんけいスキー場」で、今年の6月から夏の期間にキャンプができるようになりました…

札幌市内にある「ばんけいスキー場」。中心部からも車で20分程度のアクセスの良さから、多くの人に親しまれている場所です。この市民にはお馴染みの「ばんけいスキー場」で、今年の6月から夏の期間にキャンプができるようになりました。早速行ってきましたので、ご紹介します。

さっぽろばんけいキャンプ場の基本情報

住所 札幌市中央区盤渓410
電話 011-641-0071
営業期間 2021年6月25日~10月31日予定
予約受付期間  9:00 ~ 17:00(営業時間)
チェックイン チェックイン 13:00 ~
チェックアウト チェックアウト 11:00
公式サイト キャンプ場|さっぽろばんけいスキー場
備考 ゴミ有料で引取あり

こちらの基本情報は2021年のものです。2022年以降は区画も料金も変更の可能性があります。

利用料金

フリーサイト 3,000円(税込)
カーサイト 4,500円(税込)
デイキャンプ(11:00~16:00) ¥1,500(税込)
手ぶらキャンプ(食材・寝袋はなし) ¥15,000(税込)

アクセス

札幌中心部から車で約20分、地下鉄円山公園駅からは車で約10分の好立地にあります。地下鉄円山公園駅、発寒南駅、真駒内駅などからバスも出ています。

スキー場をご利用の方はお馴染みだと思いますが、入り口にこちらの看板がありますので、上がると駐車場です。

ばんけいキャンプフィールドのご紹介

テントサイト

現在、フリーサイトとカーサイトの2つがあります。電源はありません。

こちらがフリーサイトです。駐車場へ車をとめて荷物を運ばなくてはなりませんが、リアカーの貸し出しがあります。ただ、もともとスキー場なので坂道です。結構大変なのでは…と思ってしまいました。

私たちが行った日は、デイキャンプで利用されている方々がいました。デイなら荷物も少ないので良いかもしれませんね。

こちらがカーサイト。ちょうど車とツールームが納まるくらいのスペースです。

そこまで広さはないサイトなので、広々と使いたい方や隣との距離が気になる方は2区画利用したほうが良いかもしれません。

トイレ

センターロッジの中のトイレを24時間利用可能です。ロッジの中へ入って、そのまま階段で下に降ります。

ウォシュレット付きなのが嬉しいですね。

炊事場

こちらが炊事場です。お湯は出ませんが、新しいのでキレイで使い勝手も良かったです。センサーがついているので、暗くなったら近づけば点灯します。

管理棟

センターロッジの正面向かって右手に受付があります。こちらでキャンプやアクティビティの受付を行います。

テラス部分には、薪や炭などの備品などを購入できる売店も併設されています。ソフトクリームもありますよ。

ばんけいキャンプフィールドの魅力

キャンプサイトから見える範囲には鹿の群れも現れるほど、自然豊かな「ばんけい」の魅力をご紹介します。

札幌中心部から20分!

なんと言っても「ばんけいキャンプフィールド」の強みは、札幌市内にあり中心部からも車で20分ほどで着くというアクセスの良さでしょう。地下鉄やバスを利用しても行くことができます。

手ぶらキャンプを利用すれば、観光客の方でも利用しやすいですね。札幌市民ならば忘れ物をしても取りに帰ることもできます。

遊具がある

スキー場だけあって、リフトを利用したユニークなブランコは子ども達にも大人にも大人気でした。他にも幼児〜小学生向けの遊具などもあり、我が家の子どもたちも長い時間ここで遊んでいました。

アクティビティが豊富

ばんけいキャンプ場では様々なアクティビティを体験する事ができます。木と木にワイヤーを繋げて滑り降りるジップラインや、マウンテンバイクの多彩なコース、釣り堀、テニスなど、その種類は豊富です。我が家も帰りに釣り堀で楽しみました。

※全て別料金。営業日も異なるため、事前に要確認。

新鮮な野菜を販売

センターロッジのテラス側に、5月15日から「森の野菜屋さん」がオープンしています。長沼の農家さんから仕入れた新鮮な野菜が多く並んでいるので、旬の野菜をBBQで味わうのも良いですね。

キャンプ場周辺の施設

ばんけい峠のワイナリー

出典:ばんけい峠のワイナリー

札幌で最初のワイナリーです。道産素材で作られたこだわりの自然派ワインが造られています。

手造りチーズも製造していますが、数に限りがあるので電話予約することもできます。キャンプ場から車で約2分と近いので、興味のある方は寄ってみてください。

フーズバラエティ すぎはら

出典:フーズバラエティすぎはら

宮の森の住宅街にある、昭和19年創業の老舗スーパーです。選び抜かれたこだわりの品が並んでいるため、普通のスーパーとは違ったラインナップがウリです。

テレビやラジオにも取り上げられたりと、地元の人々に愛されているお店です。ただし日曜が定休日なので注意してください。キャンプ場から車で約10分です。

大倉山ジャンプ競技場

出典:大倉山ジャンプ競技場

1972年の札幌冬季オリンピックが開催されたジャンプ競技場です。現在でも国際的なジャンプ大会で利用されています。展望台もあり、選手の視点で札幌市内を一望できます。敷地内にあるオリンピックミュージアムには、ジャンプやボブスレーなど冬季競技の擬似体験ができるシュミレーターなどもあります。

公式サイト:大倉山ジャンプ競技場

ばんけいキャンプフィールド利用時の注意点

シャワー施設はない

ばんけいキャンプフィールドにシャワー施設などはありません。市内の銭湯に車で15分ほどで行けるので、そちらを利用するか、車で30分ほどの小金湯温泉を利用することもできます。

フィールド内に灯りはない

スキー場ですが、ナイター用の照明は点灯しません。夜は駐車場付近の街灯や自動販売機の明かりのみになるので、移動用の小型ランタンが必要になります。

特にセンターロッジのトイレを利用した後、建物から出た所にある段差が夜間はとても見えづらいので、ご注意ください。私も末っ子も転びました。

フィールド内の傾斜が結構ある

元々スキー場なので、当然フィールド内は傾斜があります。テントサイトはきちんと平に形成されていますが、トイレがあるロッジからサイトへ行くには坂道を登らなくてはなりません。

眺めの良い上のサイトを利用する際は、登り降りが結構大変かもしれません。

アクセスの良さと豊かな自然が魅力のばんけいキャンプフィールド!

札幌の中心部から車で20分という立地にありながら、盤渓(ばんけい)という自然豊かな土地の良さが魅力のキャンプ場です。スキー場として長年親しまれてきた場所なので、地元市民にも馴染みがあり知名度も高いです。そのためバスなどの交通手段も整備されています。

札幌市民はもちろん、観光客の方にも利用しやすいキャンプ場です。キャンプをしたいけれど遠出はちょっと、という方にもおすすめです。気軽に利用できる場所にあるのが嬉しいですね。

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