趣味関係のニュースまとめました。

 日本初の女子プロリーグ『WEリーグ』が12日に開幕した。INAC神戸レオネッサはホームで大宮アルディージャVENTUSと対戦。前半4分、FW高瀬愛実のゴールで幸先よく先制すると、同12分に浜野まいかが追加点。前半41分にオウンゴールで3点差とすると、その後、高瀬と浜野が1点ずつを追加し、5-0で大勝した。 昨季のなでしこリーグ優勝の三菱重工浦和レッズレディースと昨年の皇后杯覇者の日テレ[WEリーグ]日本初の女子プロリーグ開幕! I神戸が5発好発進、“女王対決”は浦和に軍配:第1節
 日本初の女子プロリーグ『WEリーグ』が12日に開幕した。INAC神戸レオネッサはホームで大宮アルディージャVENTUSと対戦。前半4分、FW高瀬愛実のゴールで幸先よく先制すると、同12分に浜野まいかが追加点。前半41分にオウンゴールで3点差とすると、その後、高瀬と浜野が1点ずつを追加し、5-0で大勝した。

 昨季のなでしこリーグ優勝の三菱重工浦和レッズレディースと昨年の皇后杯覇者の日テレ・東京ヴェルディベレーザの“女王対決”は浦和に軍配が上がった。前半33分、東京NBのFW植木理子に先制を許すも、後半4分にエース・FW菅澤優衣香が同点弾。終了間際の後半43分にMF塩越柚歩が逆転ゴールを決め、2-1で勝利した。

 敵地・埼玉に乗り込んだサンフレッチェ広島レジーナちふれASエルフェン埼玉に3-0で快勝。前半9分にFW上野真実がゴールを挙げると、直後の同10分にMF増矢理花が追加点、後半11分にFW中嶋淑乃がダメ押しとなる3点目を決めて突き放した。

 AC長野パルセイロ・レディースはアウェーでアルビレックス新潟レディースと対戦した。前半9分にMF瀧澤千聖の得点で先制に成功。同14分に新潟LのDF北川ひかるに同点弾を許したが、その1分後にDF三谷沙也加が勝ち越し点を決めると、後半17分にFW川船暁海がチーム3点目を挙げて3-1で白星スタートを切った。

 マイナビ仙台レディースはホームでノジマステラ神奈川相模原と対戦し、0-0で引き分けている。

 なお、試合がなかったジェフユナイテッド市原・千葉レディースは『WE ACTIONDAY(理念推進日)』となった。千葉Lは、クラブ公式Youtubeチャンネルで「WE ACTIONフォーラム」を実施。「一人ひとりが輝く社会」について考える機会を設け、サッカーファンやホームタウンの人々に対して、パネルディスカッションを行ったという。また、そのほかには、ホームのフクダ電子アリーナ周辺の草刈りやスタジアム内の芝生の整備を手伝ったようだ。

(9月12日)
[ノエスタ]
I神戸 5-0 大宮V
[I]高瀬愛実2(4分、57分)、浜野まいか2(12分、45分)、オウンゴール(12分)

[味フィ西]
東京NB 1-2 浦和L
[日]植木理子(33分)
[浦]菅澤優衣香(49分)、塩越柚歩(88分)

[ユアスタ]
マイ仙台 0-0 N相模原

[デンカS]
新潟L 1-3 AC長野
[新]北川ひかる(14分)
[A]瀧澤千聖(9分)、三谷沙也加(15分)、川船暁海(62分)

[熊谷陸]
EL埼玉 0-3 S広島R
[S]上野真実(9分)、増矢理花(10分)、中嶋淑乃(56分)

※「理念推進日」とは、WEリーグの理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」を体現するために、各クラブがアクションを起こす日。


●WEリーグ2021-22特集ページ