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 レアル・マドリーのFWガレス・ベイルが検査により、右のハムストリングを負傷していることが確認されたようだ。スペイン『マルカ』が13日に伝えている。 今季レアルに復帰したベイルはラ・リーガ開幕から3試合連続でスタメン出場し、1ゴールを記録していたが、12日の第4節セルタ戦(○5-2)を欠場。同紙によると、セルタ戦を翌日に控えた11日のトレーニングで右太ももに包帯を巻き、足を引きずりながらFWガレス・ベイルが負傷離脱
 レアル・マドリーのFWガレス・ベイルが検査により、右のハムストリングを負傷していることが確認されたようだ。スペイン『マルカ』が13日に伝えている。

 今季レアルに復帰したベイルはラ・リーガ開幕から3試合連続でスタメン出場し、1ゴールを記録していたが、12日の第4節セルタ戦(○5-2)を欠場。同紙によると、セルタ戦を翌日に控えた11日のトレーニングで右太ももに包帯を巻き、足を引きずりながらピッチを後にする姿があったという。

 チームは次のインターナショナルブレイクまで過密日程となっており、ベイルは今後3週間で行われるラ・リーガ4試合、UEFAチャンピオンズリーグ2試合を合わせた公式戦6試合を欠場するとみられる。

 同紙によれば、ベイルはトッテナムに期限付き移籍していた昨季に3度の離脱を経験。開幕序盤に膝を故障して40日間、その後に体調不良で10日間、筋肉系の負傷で18日間の休養を余儀なくされた。2021-22シーズンは今回が最初の怪我となる。


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