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最新「ミズノプロ」アイアンが10月発売。3モデルのラインアップで展開する

ミズノ(本社・大阪市住之江区)は14日、「ミズノプロ」シリーズの最新アイアンを10月15日に発売すると発表した。2年ぶりのリニューアルとなる今作は「221」「223」「225」という3機種のラインアップで、同シリーズ初のグローバル展開モデルとなる。

ミズノプロ 221 アイアン」は、シリーズ最高の打感を追求して開発されたマッスルバックタイプ。ネックからフェースに至るまでの一体成型や、フェース内部の銅下メッキ仕様などにより、軟鉄鍛造ならではの心地よいフィーリングを体感できる。また、ブレードの厚みを番手別に変化させることで、全番手のスイートスポットの高さを最適化する設計が施されている。

ミズノプロ 223 アイアン」は、高い飛距離性能と操作性を備えたコンパクトなキャビティタイプ。素材に高強度クロムモリブデン鋼を採用(4~7番)することでフェースのさらなる薄肉化を可能とし、飛距離性能を大きく向上させた。また、高初速エリアを拡大させるフェース裏の溝「マイクロスロット」の幅をフローさせる効果も相まって、番手別に最適なパフォーマンスを発揮するという。

ミズノプロ 225 アイアン」は、異素材を組み合わせる複合構造により、同社の鍛造アイアン史上最高の反発性能を備えたブレードタイプ。一体成型されたフェース+ネック部にはクロムモリブデン鋼を採用(4~8番)し、ヘッド下部にはタングステンウェイト(7番まで)を搭載。高い初速性能と低重心化により、強い高弾道の球をやさしく打てるのが特長だ。

税込価格はそれぞれ6本セット(5番~PW)で、「221」が13万2000円、「223」と「225」が13万8600円。7番アイアンのロフト角は「221」が34度、「223」が32度、「225」が30度。問い合わせは、ミズノお客様センター(0120-320-799)まで。