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 ドイツ代表は11日、カタールW杯欧州予選のグループJ第8節で北マケドニア代表とアウェーで対戦し、4-0の大勝を飾った。この結果、2位との勝ち点差を残り2試合で8とし、本大会ストレートインとなる1位が確定。世界最速でW杯への切符をつかんだ。 3月31日の第3節では、ホームで北マケドニアに1-2の敗戦を喫していたドイツ。今回は前半こそスコアレスで折り返したが、後半5分に高速カウンターからFゴールラッシュの口火を切ったFWカイ・ハバーツ
 ドイツ代表は11日、カタールW杯欧州予選のグループJ第8節で北マケドニア代表とアウェーで対戦し、4-0の大勝を飾った。この結果、2位との勝ち点差を残り2試合で8とし、本大会ストレートインとなる1位が確定。世界最速でW杯への切符をつかんだ。

 3月31日の第3節では、ホームで北マケドニアに1-2の敗戦を喫していたドイツ。今回は前半こそスコアレスで折り返したが、後半5分に高速カウンターからFWトーマス・ミュラー(バイエルン)のラストパスをFWカイ・ハバーツ(チェルシー)が流し込み、均衡を破る。

 これで勢いに乗ると、後半25分には再びミュラーのアシストから、今度はFWティモ・ベルナー(チェルシー)が右足で豪快に蹴り込む。同28分にもベルナーが右足でシュートを突き刺し、追加点をマーク。同38分にはMFジャマル・ムシアラ(バイエルン)がダメ押しの4点目を挙げ、勝負を決定づけた。

 ゴールラッシュの口火を切ったハバーツは、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトを通じて「幸いなことに、僕のゴールで後半をうまくスタートすることができた。90分を通して試合をコントロールできたと思う」と振り返り、本大会への手応えや意気込みを語っている。

「物事は間違いなく正しい方向に向かっている。自信を持ってプレーできたし、ここ数試合では自分たちのクオリティーの高さを示すことができた。特にEUROでは残念な結果(決勝トーナメント1回戦敗退)に終わってしまったので、W杯予選を良い状態で迎えることが大事だった。今は予選を通過したことが非常に重要だ」

「僕らの目標はワールドカップで優勝すること。ドイツ代表でプレーするときの目的は、常にタイトルを獲得することだ。来年もそのようなアプローチを取るつもりだが、まだ道のりは長い。もっと大変なことがたくさんある。万全の準備をするために今後の数か月間、できる限りのことをしていきたいと思う」

 また、EURO2020終了後から指揮を執るハンジ・フリック監督は、これで就任後5戦5勝。試合後に「チームの姿勢を褒めなければならない」と選手たちを称え、「もちろん、前半は少し良くなかったが、勝って予選を通過できたことを喜ぶべきだろう」と述べた。


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