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 フランス代表は10日のUEFAネーションズリーグ決勝でスペイン代表を破り、初優勝。ディディエ・デシャン監督は手応えを掴んでいるようだ。『ラプトリー』が伝えている。 フランスは、今夏のEURO2020で優勝候補筆頭ながら決勝トーナメント1回戦で敗退。その後もW杯欧州予選を2試合連続で引き分けるなど、一時低調が続いていた。しかし、ネーションズリーグ準決勝でベルギーに0-2から逆転で勝利を収フランス代表のディディエ・デシャン監督
 フランス代表は10日のUEFAネーションズリーグ決勝でスペイン代表を破り、初優勝。ディディエ・デシャン監督は手応えを掴んでいるようだ。『ラプトリー』が伝えている。

 フランスは、今夏のEURO2020で優勝候補筆頭ながら決勝トーナメント1回戦で敗退。その後もW杯欧州予選を2試合連続で引き分けるなど、一時低調が続いていた。しかし、ネーションズリーグ準決勝でベルギーに0-2から逆転で勝利を収めると、スペインとの決勝でも0-1から再び逆転。ネーションズリーグの頂点に立ってみせた。

 デシャン監督は会見で「私たちが積み上げてきたものは、ちゃんと残っている」とこれまでの体制に自信をにじませる。「選手たちは今でも高いレベルでパフォーマンスを発揮していることを証明してくれた。最初から最後までコントロールできない試合もあるし、9月には2試合を引き分けたが、それでもバランスは良かった」と結果よりも選手たちのパフォーマンスを信じていたようだ。

 ネーションズリーグは死闘だったと語る。「ベルギーは最高のチームだし、今日のスペインも、たとえ数人の選手を欠いていたとしても、私たちを苦しめる力がある」と対戦相手を高く評価。その上で、指揮官が勝因を語る。「今一番のビタミンは試合に勝つことであり、タイトルがかかっていればなおさらだ。自信を失うことはなかった。もしあの2チームに対して自信を失っていたら、今日ミラノで決勝戦を戦うことも、ましてやネーションズリーグで優勝することもなかっただろう」と大一番での勝負強さを口にした。


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