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 日本代表は7日、カタールW杯アジア最終予選の第4戦でオーストラリア代表と対戦する。引き分け以下ならW杯出場が遠のく“背水の陣”。午後7時10のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、MF田中碧(デュッセルドルフ)とMF守田英正(サンタクララ)が抜擢された。 サウジアラビア戦からの変更は3人。MF柴崎岳(レガネス)、MF鎌田大地(フランクフルト)、FW浅野拓磨(ボーフム)が田中碧、守田をスタメン抜擢!! 大きく動いた森保J、“背水の陣”豪州戦で4-3-3採用
 日本代表は7日、カタールW杯アジア最終予選の第4戦でオーストラリア代表と対戦する。引き分け以下ならW杯出場が遠のく“背水の陣”。午後7時10のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、MF田中碧(デュッセルドルフ)とMF守田英正(サンタクララ)が抜擢された。

 サウジアラビア戦からの変更は3人。MF柴崎岳(レガネス)、MF鎌田大地(フランクフルト)、FW浅野拓磨(ボーフム)が外れ、出場停止明けのMF伊東純也(ゲンク)と田中、守田の元川崎フロンターレコンビが新たに入った。システムにも変更があるとみられ、これまで試合途中からの採用だった4-3-3で臨むことになりそうだ。

 GKはこれまでどおり権田修一(清水)で、4バックも変わらず右からDF酒井宏樹(浦和)、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)、DF長友佑都(FC東京)が並ぶ。中盤中央はMF遠藤航(シュツットガルト)が残り、田中と守田が脇を固める。両サイドハーフは左がMF南野拓実(リバプール)、右が伊東。1トップには引き続きFW大迫勇也(神戸)が入る。

 W杯予選の登録メンバーは23人。招集されていたMF三好康児(アントワープ)、DF橋岡大樹(シントトロイデン)はベンチを外れた。

 オーストラリアはFIFAランキング32位。同26位の日本から見た通算対戦成績では9勝9分7敗となっている。直近の対戦は2017年8月のロシアW杯予選で日本が2-0で勝利。浅野とMF井手口陽介のゴールにより、日本がW杯出場権を手にした一戦だ。

 今回の最終予選で1勝2敗の日本は勝ち点3のグループ4位。対するオーストラリアは3連勝の勝ち点9で、同じ勝ち点で並ぶサウジアラビアを得失点差で上回って首位に立っている。日本が勝利すれば勝ち点3差に迫ることができ、アウェーで行われる直接対決に自力逆転の可能性をつなげるが、もし勝ち点を落とせばW杯出場圏内の2位以内は絶望的となる。まさに“背水の陣”。何がなんでも結果を残すべく、新たな顔ぶれで強敵を迎え撃つ。

<出場メンバー>
[日本代表]
▽先発
GK 12 権田修一(清水)
DF 5 長友佑都(FC東京)
DF 22 吉田麻也(サンプドリア、Cap)
DF 19 酒井宏樹(浦和)
DF 16 冨安健洋(アーセナル)
MF 6 遠藤航(シュツットガルト)
MF 10 南野拓実(リバプール)
MF 14 伊東純也(ゲンク)
MF 13 守田英正(サンタクララ)
MF 17 田中碧(デュッセルドルフ)
FW 15 大迫勇也(神戸)
▽控え
GK 1 川島永嗣(ストラスブール)
GK 23 谷晃生(湘南)
DF 3 室屋成(ハノーファー)
DF 2 植田直通(ニーム)
DF 20 中山雄太(ズウォレ)
DF 4 板倉滉(シャルケ)
MF 8 原口元気(ウニオン・ベルリン)
MF 7 柴崎岳(レガネス)
MF 18 浅野拓磨(ボーフム)
MF 9 鎌田大地(フランクフルト)
FW 21 オナイウ阿道(トゥールーズ)
FW 11 古橋亨梧(セルティック)
▽監督
森保一


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