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今やクリスマス並みに人気が高まっているハロウィン!キャンプ場でもハロウィンの飾り付けや料理、仮装などをしてキャンプを楽しむ家庭も多くなってきています。そこで今回は2歳の我が子も大喜びしてくれる、簡単ハロウィン料理をご紹介…

今やクリスマス並みに人気が高まっているハロウィン!キャンプ場でもハロウィンの飾り付けや料理、仮装などをしてキャンプを楽しむ家庭も多くなってきています。そこで今回は2歳の我が子も大喜びしてくれる、簡単ハロウィン料理をご紹介していきたいと思います。

特に小さなお子さんがいてゆっくり料理を作れないと悩んでいる方や、料理が苦手で凝ったものは作れない…と悩んでいる方にオススメな内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャンプ場で手軽にハロウィン料理を作るポイント

我が家は現在、生後6ヶ月の赤ちゃんと2歳の子供を連れてキャンプを普段行っていますが、どちらも目を離すことができないうえに、お腹が空けばグズリだして大変なことに…

「ご飯作るからちょっと待っててねー。」などという言葉ももちろん通じません。イヤイヤ期絶賛の長男に至っては、いざキャンプ場で頑張って作っても、見た目が気に食わないのか、機嫌が悪くなったのか、はたまた他のものに興味がそれたのか「イヤー!イヤー!(食べ)ない!」ということも日常茶飯事。

そんな我が家のキャンプ飯を作るポイントは「簡単」「早い」「子供が興味を湧く」「食べやすい」「美味しい」の5つ。

そのため子供がいてもハロウィンキャンプ飯を凝った料理にしたい方は、下準備は自宅で済ませておき、あとは子供とでも一緒に作れるような状態にしておけばあっという間に完成できます。

また100円ショップやネットショッピングなどには便利で簡単なグッズも多数販売されているので、手軽にハロウィンキャンプ飯を作りたい方はぜひ利用するのがオススメです。

簡単に作れるハロウィン料理おすすめ8レシピ

超簡単!!可愛いすぎるマシュマロおばけ

【材料】

  • マシュマロ
  • 食べられるシール

100円均一にも売られるようになった『食べられるシール』をキャンプ定番のマシュマロに貼り付けるだけで、あっという間に可愛らしいマシュマロおばけに大変身。

これだとおばけが嫌いな子供でも大喜びでハロウィンキャンプを楽しめます!

シールはゼラチンで出来ているので、熱すぎるものだと溶けてしまうので注意が必要。マシュマロに貼る際は表面を薄く水で湿らせてから貼ると、ピタっとキレイに貼れます。

子供が喜ぶお子様プレート

【材料】

  • ソフト麺(ナポリタン)
  • たまご
  • ロールパン
  • ウインナー
  • 海苔
  • レタス
  • ハム
  • スライスチーズ
  • ケチャップ
  • デコシール
  • お化けや星の抜き型
  • シリコーンモールド・パンプキン(DAISO)

先程ご紹介したデコシールと、DAISOに販売されていたシリコン製の型を使うと、料理が苦手な方でも可愛くて綺麗な目玉焼きを作ることが出来ます。

また、ナポリタンはキャンプ場で麺を湯がかなくても良いように、市販で売られているソフト麺がおすすめ

調味料も袋に入っているので、お好みの食材と一緒に数分炒めるだけで完成出来ますよ。

ロールパンで作る『ウインナーお化けホットドック』は、焼いたウインナーに海苔で切り取った顔を付けるだけで完成!

ウインナーの顔を作るのが大変だと思う方は、こちらの顔にもデコシールを貼れば簡単かつ可愛いウインナーお化けが完成出来ます♪

あとは100円均一などで売ってある抜き型を利用して、スライスチーズでお化けを作ったり、星を型取って飾ればあっという間に完成です。

目をつければ『おばけサンド』に変身

先程ご紹介したお子様プレートで余った食材を利用して『お化けパン』作ってみるのもオススメです。

ロールパンは2/3ほど横に切り、余ったナポリタンやレタスなどの食材を入れます。そしてチーズと海苔で目を作れば、あっという間にお化けパンの完成です!

ロールパンは小さすぎず大きすぎないので、子供だけでなく大人も小腹が空いた時に食べるのにもオススメ。食材を変えれば食べやすいサイズのハンバーガーにもできるので、ロールパンを使ってさまざまなお化けサンドやお化けパンが作れますよ。

ふわふわカボチャのパンケーキ

【材料】

  • カボチャ  50g (冷凍カットカボチャなら3-5個、離乳食用のすり潰しカボチャでも可)
  • ホットケーキミックス 150g
  • 卵     1個
  • 牛乳または水  100ml
  • シリコーンモールド・パンプキン(DAISO)

ハロウィンの象徴でもあるカボチャを使ってパンケーキを作るのもオススメです。

【作り方】

  1. 生のカボチャを使う方は、かぼちゃの身の部分だけを小さく切ります
  2. 5〜10分ほど茹でます(冷凍カボチャなら1-2分で可)
  3. 串を刺してみて、抵抗なくスーッと刺さるほど柔らかくなっていれば大丈夫です
  4. 茹でたカボチャをスプーンの腹ですり潰しておきます(離乳食用のすり潰されたカボチャを使用する場合は1〜4の工程は不要です)
  5. ホットケーキミックス粉に卵と牛乳(水)を入れ、ダマにならないようよく混ぜます
  6. 5にすり潰しておいたカボチャを入れ、よくかき混ぜます
  7. 火をつけたフライパンや鉄板の上にカボチャの形のシリコン製抜き型を置き、半分程度まで6を流し込んでいきます
  8. 表面に小さな穴が空き出したら火傷をしないようにシリコンを持ち上げひっくり返し中身を取り出します
  9. 裏面を軽く焼いたら出来上がりです

カボチャ意外にもさつまいもやお野菜などを混ぜても作れ、野菜が苦手な子供にもおすすめですよ。

カボチャおばけのオムレツ

キャンプで持参した卵や、抜き型で余ったチーズやハムの使い道に困った時は、シリコン製のカボチャ形の抜き型を利用して、オムレツを作ってみてはいかがでしょうか?

【材料】

  • 卵 1〜2個
  • マヨネーズ 適量
  • 抜き型で余ったハムやチーズの切れ端

【作り方】

  1. 材料を全てよく混ぜます
  2. 熱したフライパンや鉄板の上にシリコーンモールド・パンプキンを置き、1/2のところまで1を流し込み2分ほど焼きます
  3. 蒸すとふわふわになるので、鍋の中に水を少し入れて蓋をして2分ほど蒸らせば完成

オムレツと卵焼きの中間のような食感で、巻いたりする必要もないので、料理が苦手な方でも簡単に作ることができますよ。

チャーハンお化け

子供だけでなく大人も好きなチャーハンも海苔で顔をつければ、あっという間にお化けチャーハンの完成です。

キャンプで大活躍するアウトドアスパイスを利用すれば、その1本だけでお店のような深くてスパイシーな味わいのチャーハンが作れますよ!

いなり寿司お化け

キャンプでいなり寿司を作る場合にオススメなのが白飯を入れるだけで完成する『味付けいなり』。難しそうないなり寿司も、味付けいなりを使用すればご飯を入れて包むだけで完成できます。

その上、このいなり寿司おばけは包む必要もなく、海苔や胡麻、チーズなどで顔を作れば完成できます。

ハロウィンらしくカラフルにしたい場合はお好みのふりかけを少量使ってみるのもおすすめです。

子供も大好き煮込みハンバーグ

【材料】

  • 合い挽き肉 200g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 卵 1個
  • パン粉 大さじ2
  • 牛乳 大さじ1
  • アウトドアスパイス適量
  • ★カットトマト 1/2箱
  • ★アウトドアスパイス
  • スライスチーズ
  • お化けの抜き型

キャンプでハンバーグというと大変なイメージなので作る方は少ないかと思います。

しかし子供も大好きなハンバーグを、せっかくならキャンプで食べさせたい‼︎と思われる方は、事前に自宅でハンバーグを焼いてから1つ1つラップやジップロックなどに入れて、冷凍または冷蔵しておきましょう。

そしてキャンプ場では、カットトマトと一緒に鍋で煮込めばあっという間に簡単に完成することができます。

そして、ハンバーグのタネやトマトソースを作るときにもアウトドアスパイスは大活躍!色んな調味料を入れなくても、本格的な煮込みハンバーグを作ることができますよ。

子供用に一口サイズに小さくして作ってあげても可愛いくてオススメです♪

10月はハロウィンキャンプで料理も楽しもう!

今回はさまざまなグッズを使って、子供も喜ぶ簡単で可愛いハロウィン料理をご紹介しました。ご紹介した料理は家でももちろん作れますが、せっかくなら秋のキャンプの楽しみ方の一つとして、皆さんもハロウィンキャンプを楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか?

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