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ゼクシオシリーズの新モデルとみられる1Wを試打した青木瀬令奈(撮影/大澤進二)

◇国内女子◇富士通レディース 事前(14日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6679yd(パー72)

住友ゴム工業(ダンロップ)が展開する「ゼクシオ(XXIO)」シリーズの最新作と思われるドライバーが国内女子ツアーの現場にお目見えした。

大会開幕前日の14日、練習場で試打していたのは同社と用具契約を結ぶ青木瀬令奈。弾道計測器を確認しながら、何度も振り抜いていた。

ソールには大きく「X」のロゴが刻印されており、2019年に発売された「ゼクシオ エックス」の後継モデルと予測される。

クラウンのネック側に「出っ張り」(緑色のラインで囲まれた部分)がある(撮影/大澤進二)

写真では少々分かりづらいが、特徴的なのはクラウンにある「出っ張り」の部分。これまでのゴルフクラブでは見たことがない、というか“前代未聞”の形状をしている。

また、ソール側を見ると、弾道調整機能(いわゆるカチャカチャ)が搭載されていると推測される。

ゼクシオシリーズはほぼ2年に1度の周期で、新製品が発売されている。今月11日には新モデルとみられる画像がR&Aの適合クラブリストに掲載されたが、スペックや性能の詳細はまだ明かされていない。

同社は公式ウェブサイトに「11.4全貌公開」とする動画を掲載し、11月4日(木)正午からゼクシオシリーズ新製品の発表イベントをYouTubeで配信すると告知している。

キャディバッグも新モデルに合わせた仕様に(撮影/大澤進二)
何度も振り抜いて感触を確かめた(撮影/大澤進二)