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5番アイアンだけキャビティ深めのZX5にしていて、こだわりを感じるセッティングだ(撮影:大澤進二)

国内女子メジャー「日本女子オープン」で唯一4日間とも60台でプレーし、念願のメジャー初制覇を成し遂げた勝みなみ。難コースを制した勝のセッティングを中古で探してみた。

今年になってドライバーの飛距離を急激に伸ばしているなかで、使用するのは住友ゴム工業「スリクソン ZX7 ドライバー」(2020年)。飛距離と操作性を高いレベルで両立させたモデルで、中古だと4万円台前半から見つけることができた。

FWは「スリクソン ZX フェアウェイウッド」(2020年)、UTは「スリクソン ZX ハイブリッド」(2020年)を使用。FWは2万円台前半から、UTは1万円台後半からが相場だ。

アイアンは、5番をのぞく6番からPWまで「スリクソン ZX7 アイアン」(2020年)を使用する。中古だと6本セットで7万円台からが相場だが、人気があり品薄状態となっている。

2度のチップインを決めたウェッジは、クリーブランド「RTX ZIPCORE ウェッジ」(2020年)のブラックサテン仕上げ。通常のツアーサテン仕上げに比べると数は少ないものの、1万円台前半から見つけることができた。

パターは、2018年のプロ初優勝時にも貢献したオデッセイ「オー・ワークス パター #1」(2017年)を1インチカット(32インチ)して使用。中古では同じモデルを見つけることはできなかったが、同じシリーズであれば1万円を切る価格から見つけられる。

勝が選ぶクラブは構えやすくて操作性が良いモデルばかり。アスリートゴルファーには参考になるセッティングだ。