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吉田コーチがUSTマミヤのフィッティングスタジオへ突撃取材し新シャフトを徹底試打

ゴルフレッスンスクール「ゴルフテック(GOLFTEC)」の三田貴史コーチ(ミタ)と吉田幸太郎コーチ(コウタロウ)が、話題の最新クラブを“忖度なし”で解説する動画コンテンツ『ミタナラバコウタロウ』。今回は、吉田コーチがUSTマミヤのフィッティングスタジオをひとりで訪問。11月12日に発売されて間もない新作シャフト「ATTAS KING(アッタス キング)」の性能を探ったリポートをお届けする。

13代目は「つかまる」走り系シャフト

吉田コーチを出迎えたのは、USTマミヤのフィッター担当・橋添恵さん。和やかな雰囲気のなか、アッタスシリーズ13代目となる「ATTAS KING」の説明を進めた。

吉田コーチが「毎回個性が強い」と表現するアッタスシリーズの最新作は、「先端が動いて、つかまらないゴルファーにつかまえてほしいシャフト」(橋添さん)という先調子の走り系。前作「ATTAS DAAAS」の中元調子でしっかり叩ける特性とは真逆とあって、吉田コーチは「(市場の)シェアを取りにきていますね」とズバリ。

吉田コーチの言葉通り、ターゲットとなるのは大半のアマチュアゴルファーに該当する「スライスに悩んでいる」ゴルファー。橋添さんは似た性能のモデルとして6代目「ATTAS ロックスター」と9代目「ATTAS CoooL」を挙げると、吉田コーチは「他社のシャフトで近いものは?」と質問。橋添さんは「F社の…エボリューション的な…奇数系の…」と言葉を濁しながら回答していた。

一発目から300yd越えのビッグドロー

吉田コーチがスタジオで実際に試打(重さ69g・硬さX)をすると、一発目にいきなり304ydのビッグドライブ! 素振りの時点では「そこまで走り系のしなる感じはない」としていたが、「シャフトが仕事をしてくれて、右にはいかせないぞ、という印象。フェースをクローズにしてくれて、打ち出しから右に行くのを防いでくれる」と好印象のようだった。

そのほか、動画では「キング」以外に挙がっていたユニークなネーミングの候補や、素材などについて詳しく解説しているので、より深い情報を知りたい人はぜひチェックしてほしい。


GOLFTEC by GDO