趣味関係のニュースまとめました。

仕舞寸法は49cm~51cm。 それでいて、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下…という、モバイルロッドの弱点をクリアした超々本格派。 この時期気になるアジ・メバ系ライトゲームを旅先で。シマノの本気過ぎるパック&amp […]

仕舞寸法は49cm~51cm。

それでいて、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下…という、モバイルロッドの弱点をクリアした超々本格派。

この時期気になるアジ・メバ系ライトゲームを旅先で。シマノの本気過ぎるパック&トラベルロッド「ソアレ エクスチューンMB」登場。

 

ソアレ エクスチューンMB

シマノ公式「ソアレ エクスチューンMB」詳細ページはこちら

エクスチューンはシマノの中でも上位機種シリーズで、軽量&高感度化を追求し、シマノのロッド先進技術が惜しみなく搭載されたロッドシリーズ。

MBはモバイルロッドの意で、最大でも仕舞寸法は51cm。サッとバッグに入れられる持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法となっています。

 

登場したのは4ピースと5ピースの計3モデル。上位機種ではお馴染み、軽くて強いブランクスを実現するスパイラルXコアに、カーボンモノコックグリップ、オリジナル高性能ガイド・Xガイドを搭載。

また操作性を高めるべく、各モデルに最適なリールシートとティップセクションを採用されているのも特筆すべき点。

ブリッジライクシート

リールシートは、アジングモデルには竿を立てて操作しやすいようにダウンロックに、メバルなどを含むバーサタイルモデルではどんな操作もしやすいようにアップロックにセッティング。

 

 

 

掛けのハイレスポンスソリッド/乗せのタフテック∞(インフィニティ)

掛け調子の「S510SUL+-S」「S68UL-S」には、積極的に感じて掛ける、攻撃的なスタイルに対応するハイレスポンスソリッドを採用。

一方の巻きの釣りに最適な「S76UL-S」には、一般的なソリッドに対して巻き込み強度3倍、巻き込み量5倍(同社比)のタフテック∞を採用。乗せ重視となっています。

また、継ぎ目の多さを感じさせない美しい曲がりにも注目したいところ。ワンピースロッドに引けを取らない、スムーズなベンディングカーブを描きます。

 

特長は動画でもチェック

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

ラインナップは全3モデル

S510SUL+-S

近距離戦に最適なショートレングスのゴーテンモデル。取り回しがよく、常夜灯周りなどで活躍する掛け調子の1本。

 

S68UL-S

6’8″のやや長めのレングスで、障害物周りなども攻めやすく、操作性の高いモデル。乗せ掛け調子の、ライトゲーム王道の1本。

 

S76UL-S

高強度ソリッドティップ搭載。ロングキャストが必要なシーンで活躍する7’6″レングス。アジング、メバリングに高次元で対応するバーサタイルモデル。

 

それぞれのスペックはこちら
品番 全長(ft.) 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) ルアーウェイト(g) 適合ラインナイロン・フロロ(lb) 適合ラインPE(号) 希望本体価格
S510SUL+-S 5’10” 1.78 4 49 62 0.4~8 1~3 0.1~0.4 48,500円
S68UL-S 6’8″ 2.03 4 55.5 68 0.4~8 1~3 0.1~0.6 49,500円
S76UL-S 7’6″ 2.29 5 51 72 0.5~5 1~3 0.1~0.6 51,500円

 

ハイシーズンを迎えるアジに、これから楽しいメバルに、いかがでしょうか。

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。