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DPワールドツアーの記念すべき最初のショットを放つディーン・バーメスター(Stuart Franklin/Getty Images)

「ヨハネスブルグオープン」でゴルフが新たな時代を迎える中、地元人気のディーン・バーメスターがDPワールドツアーの最初のティショットを放つ栄誉あるオナーを務めた。

DPワールドとヨーロピアンツアーは今月に入り、長年にわたるパートナーシップを画期的に発展させるべく、2022年シーズンの開幕からDPワールドツアーが欧州メインツアーの冠スポンサーとなることを発表していた。

今後12カ月で27の異なる国々を転戦するこのグローバルなツアーの新時代は、この日の午前6時半に南アフリカで遂に開幕の時を迎え、選手たちはシーズン全47大会を通じ、賞金総額2億ドル超を懸けて競い合うことになる。

DPワールドツアー2勝にして、今大会のフィールドで最もランキングの高い選手であるバーメスターは、ランドパークGCでシーズン最初のティショットを放ったわけだが、母国で新時代が幕を開けることに対する旨の踊る心境について語っていた。

「これは素晴らしいパートナーシップだし、DPワールドツアーというのは、なんて素晴らしい名前だろう。これはワールドツアーであり、その最初のティショットを放つというのは、なんて光栄なことだろう」とバーメスター。

「ここにいる皆が、ツアーのスタートに立ち会えることを大喜びしていると思うし、僕にとっては、その舞台として、地元以上に相応しい場所はないと思う」

この日、バーメスターは同組でプレーした2021年ヨーロピアンチャレンジツアー1位のマーカス・ヘリキルデともに「72」とした。

この第1組では、今週、DPワールドツアー685大会目の出場を果たしたイングランドのデービッド・ハウエルもプレーし、こちらは「73」でホールアウトした。