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トッププロのスイングを完全模写できたら、上達の近道にならないだろうか。そんな思いつきから生まれた企画に、ものまねタレントの神奈月さんが登場。ベストスコア75の腕前とモノマネの融合が、果たしてどんな結果を生むのか? 第4回は、個性的なスイングからビッグドライブを生み出す米国期待の若手、マシュー・ウルフ選手のスイングを“完コピ”します。

ものまね難度ハイレベルの個性派スイング

完璧でしょう。これでコースに行ったら『今日マシュー・ウルフ来てるよ』ってザワつくと思いますよ」と、納得の扮装を自画自賛する神奈月さん。肝心のスイングについては「あんなのでよく振れるなって…。ただあのスイングはモノマネがやりやすい」とお題の難しさを覚悟しつつ、本人のスイング映像に活路を求めます。

いざ研究を進めてみると、腰を飛球線方向にクイッと入れる始動から、アウトサイドに振り上げるバックスイング、左足のヒールアップ、シャフトを立たせたトップ、地面反力を使ったインパクトなど、複雑な動きのオンパレード。「全部取り入れたら、たぶん(スイングが)ぐちゃぐちゃになると思います」とボヤキながらも、ひとつひとつの動きを切り分けながら固めていきます。そして、導き出した結論は…。

ゆっくり(スローで)打つ?

フルスイングを断念した神奈月さんの裏技とはいったい?ぜひ動画でご覧ください!