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 全国地域チャンピオンズリーグ(地域CL)は26日、決勝ラウンド2日目を行い、Criacao Shinjuku(関東/東京)とFC.ISE-SHIMA(輪番枠1/三重)の首位決戦は0-0の引き分けに終わった。両者とも28日の最終節で引き分け以上の結果を残せば、JFL下位チームとの入れ替え戦出場権を獲得できる。 開幕節をともに勝利したチーム同士の一戦は、最後まで目が離せない死闘となった。立お京都はFW青戸翔がダメ押しゴール
 全国地域チャンピオンズリーグ(地域CL)は26日、決勝ラウンド2日目を行い、Criacao Shinjuku(関東/東京)とFC.ISE-SHIMA(輪番枠1/三重)の首位決戦は0-0の引き分けに終わった。両者とも28日の最終節で引き分け以上の結果を残せば、JFL下位チームとの入れ替え戦出場権を獲得できる。

 開幕節をともに勝利したチーム同士の一戦は、最後まで目が離せない死闘となった。立ち上がりの優位は元日本代表の小倉隆史氏が指揮をとるFC.ISE-SHIMA。DF中田永一を中心とした最終ラインから前線に長いボールを配給し、FW福家遼太郎が積極的なシュート意識でゴールに迫った。

 それでも徐々にCriacao Shinjukuも盛り返し、左サイドのDF瀬川和樹やトップ下のMF伊藤大介を中心に推進力のある攻撃を展開。前半21分には右サイドの崩しからFW大谷真史が惜しいシュートを放った。

 後半も一進一退の攻防は変わらず、激しい競り合いが終始展開されていたが、終盤はFW岡本達也やMF森村昂太らクオリティーの高い交代選手を入れたCriacao Shinjukuが圧倒。だが、後半34分の森村のミドルがわずかに枠を外れると、37分の大谷の決定機も相手の好守に阻まれ、0-0のままタイムアップを迎えた。

 もう1試合では互いに黒星スタートとなったFC徳島(四国/徳島)とおこしやす京都AC(関西/京都)が対戦。後半20分過ぎにFC徳島が退場者を出すと、お京都は途中出場のMF清川流石とFW青戸翔がそれぞれゴールを決め、2-0で勝利した。

 28日に行われる最終節ではCriacao ShinjukuとFC徳島、FC.ISE-SHIMAとおこしやす京都ACが対戦。Criacao Shinjuku、FC.ISE-SHIMA、おこしやす京都ACの3チームは決勝ラウンド2位以内に与えられるJFL入れ替え戦出場権獲得の可能性を残しており、いずれも勝利すれば他会場の結果とは関係なく出場権を獲得できる。

2日目を終えた現在の順位は以下のとおり

1.FC.ISE-SHIMA(4)+1
1.Criacao Shinjuku(4)+1
3.おこしやす京都AC(3)+1
4.FC徳島()(0)-3